社会主義国キューバの首都ハバナ

キューバ
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日帰りハバナ観光バスツアー

キューバ入国から5日間バラデロでリゾート気分を味わっていたのですが、6日目はキューバの首都ハバナへ観光するバスツアー参加へ。

しかし、時間になってもバスは来ないし、ツアーに参加しそうな人もいませんでした。
1時間待ちました。笑

さすがにもう来ないと判断し、宿泊中のホテルフロントからツアー会社に確認してもらったところ、「ハバナへのバスツアーは無いよ!アンラッキーだね!」とのこと。

結局、なぜバスツアーが中止になったのかは未だ分かりませんが、バスツアー代金は返金されたので許します。笑

自力でハバナに行く

バラデロからハバナまでは145キロ、車で3時間弱です。

もう一生来ないであろうキューバに来たのに、カリブ海を眺める7日間で終わらせてはいけないと思い、ホテルフロントでハバナに行きたいと伝えました。

バラデロからハバナへは公共交通機関は一切なく、行き方はただ一つタクシーだそうです。「タクシーで行くといいよ!」と言われたのですが145キロタクシーってやばすぎだろ!!と思いながら「なるほどね!往復で値段はいくら?」と聞くと、「カナダ紙幣なら200ドルくらい」と行けちゃう金額です。

キューバのタクシーが凄い

そしてタクシーでハバナに向かったのですが、まず車がすごい!!

車内から見た首都ハバナ
キューバ市内を走るアメ車

これ伝わりますか?1950年代のアメ車が現役でバンバン走っているんです。
タクシーもアメ車です。145キロこの車で大丈夫なのかなぁという不安とともにハバナ市内に到着しました。

ハバナ市内も1950年代のアメ車があちこちに走っていて、タイムスリップしたみたいな感覚で、ちゃんと現代に帰れるのだろうかと不安になりました。

キューバという国

ハバナ市内に入ってからは、なんとタクシーの運転手さんがガイドまでしてくれてめちゃくちゃ勉強になりました。

キューバは世界でも数少ない社会主義国で、キューバで暮らす人たちの生活を教えてくれました。
平均月収はおよそ30ドル(日本円で3000円前後)
大学までの教育や医療は無償で受けることができ、人数あたりで食料が配給されるようです。しかし、実際のところ配給の食料では足りないため、自分で+α食料を購入するそうです。ですが、それは自腹で30ドルの月収からは払えないため、ほとんどの人が副業をしているのだそうです。

教科書で学習するのとは違って、実際にその場に行くことで感じる空気感みたいなものがものすごく大事だと思いました。

ハバナ市内

あとキューバの歴史についてもガイドしてくれてたっぽいんですが、私には歴史に関するワードを聞き取るだけの英語力がありませんでした。タクシーの運転手さん一生懸命に話してくれてたのに、ごめんね。

そんなわけで、ハプニングから始まったタクシーハバナ観光は無事に終了しました。笑

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